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卵と栄養と卵かけごはん

 卵って、栄養があるとよく言われます。
実際、ないのはビタミンCと食物繊維ってくらいらしいです。
それもそのはず、卵からヒナが孵りますから、それに必要なものが卵にないと
いけないわけなんですね。
これだけでも、卵にすごく栄養が詰まっていることがわかりますね。

 たおファームの卵は有精卵です。鶏は群れで飼っているのですが、雄鶏と牝鶏を群れの中で一緒に飼っています。だから、温めたらひよこになる、有精卵ができるんです(厳密にはすべての卵が有精卵ではありません)。まさに、先に述べた卵の持つ栄養の力がすごく発揮されるための卵なんですね。生命力にあふれていると言ってもいいでしょうか。

 さて、卵は良質のたんぱく源です。たんぱく質、もっと言うとアミノ酸なんですが、そのアミノ酸のバランスがいい食材の1つなんです。アミノ酸スコアっていう指標があるんですが、卵は100点です。アミノ酸が足りてなかったら、卵がひよこになりませんもんね。人にとっては、 必須アミノ酸をとるための格好の食材です。必須アミノ酸は、人の体内で合成できないから、食べ物から摂るようにすすめられているアミノ酸です。これが、卵が良質のたんぱく源であるという一番の理由なんです。

 ちなみに、日本人は1年間に330個もの卵を食べているそうです(世界第3位)。卵がいかに栄養面で日本人を支えているかわかります。365日、毎朝欠かさず卵かけごはんで卵を食べている方もいそうですね。この卵かけごはんと言う食べ方、実は、すごくいいんじゃないかと思っていて、イチ押しの食べ方です。今度詳しく書いてみます。それではまた。

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